Q&A
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[A] 違いますよ。日本でもそうですが、海外で雇われる現地採用の大使館職員は公務員ではありません。ほとんどが2年程度の期限付き雇用です。地職員の採用、解雇、給与、諸手当、休暇等、具体的な内容は、それぞれの公館にて規定があります。公務員ではないので共済年金の対象ではありませんし、退職金などもないことがほとんどです。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|就職、転職|転職
[質問日時] 2010/08/07 13:08
[解決日時] 2010/08/13 00:44
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[A] 基本的には外務省に入るしかないですね。一昔前は現地採用の一般職というのが在外大使領事館にはありましてそういう職場は現地大学卒業生やその国の言葉が出来る日本人が採用されることがありましたが今はどうでしょうか?在日外国公館に関してもハードルはめちゃくちゃ高いと思いますよ。いまあなたが出来ることは外国語を含めてしっかり勉強していくことです。留学もいいと思います。ただ言葉が出来るというのは必要最低限で条件のうちには入らない、と認識しておいたほうが賢明です。在外公館以外の例えば文化交流団体なども視野に入れるなら逆に日本文化もしっかり勉強をお勧めします。最近の方は日本の事をあまり知らないで海外に出て行って質問されても何も答えられない、というおかしなケースを散見します。そういう方では日本の窓口にはもちろんなれないですよね!がんばってくださいね。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|就職、転職
[質問日時] 2008/08/26 10:09
[解決日時] 2008/08/26 18:19